科目詳細


B13 総合生命科学特論

B13-T2 疾患生命科学特論(東京医科歯科大学)

担当者
講義場所
講義時期
平成29年度前期(5月11日~ 9月8日)
講義の特徴
ヒトやそのモデル動物であるマウスにみられる様々な高次生命現象や疾患について紹介し、解明されている分子メカニズムの紹介を行う。
レベル
基礎的

講義内容

回数授業日程開始時刻終了時刻授業内容担当教員
12017-5-613:0015:15エピジェネティクスとジェネティクス石野 史敏
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22017-5-1213:0015:15レトロトランスポゾンと哺乳類ゲノム 石野 史敏
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32017-5-1313:0015:15生活習慣病の分子メカニズム 大石 由美子
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42017-5-2013:0015:15液性免疫応答におけるIgM、補体とIgM受容体の役割 王 継揚
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52017-5-2713:0015:15胚中心反応と自己免疫疾患 王 継揚
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62017-6-313:0015:15免疫と自己免疫鍔田 武志
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72017-6-1013:0015:15骨格筋幹細胞と筋疾患林 晋一郎
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82017-6-1713:0015:15哺乳類発生におけるエピジェネティクス制御志浦 寛相
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92017-6-2413:0015:15p53から学ぶがんの遺伝学と生物学荒川 博文
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102017-7-113:0015:15テロメア維持機構と発がんがん幹細胞増富 健吉
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112017-7-713:0015:15タンパク質メチル化異常とヒト発がん浜本 隆二
122017-7-1513:0015:15がんの病理に迫るエピゲノム異常藤井 誠志
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132017-7-2213:0015:15DDS (Drug Delivery System)とがん化学療法安永 正浩
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142017-9-213:0015:15ゲノム疫学:遺伝子と環境因子の交互作用村松 正明
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152017-9-913:0015:15ゲノム・エピゲノム疫学:疾患リスクの世代間継承佐藤 憲子
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単位
3単位(博士後期課程)
成績評価
授業の参加状況(80 %)及びレポート(20 %)に基づいて総合的に評価を行う。
参考書
C. David Allis et al. “EPIGENETICS”, Cold Spring Harbor Laboratory Press
エッセンシャル免疫学 Peter Parham (監訳 笹月健彦)MEDSI
Peter Parham, “The immune system” (Third edition), Garland Science
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