科目詳細


B14 生命科学演習

B14-G2 生命科学先端研究技術演習II(学習院大学)

担当者
小島 修一,安達 卓,菱田 卓,高島 明彦
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講義場所
講義時期
平成28年度集中講義(8~9月を予定)
講義の特徴
生命科学の専門分野において高度な研究を行う能力を養うために、特に先端的な実験技術を選んで身につけさせ、実験で得たデータをどのようにまとめるかなど、研究を円滑に進めることを助ける目的で行う。
レベル
中級

講義内容

回数授業日程開始時刻終了時刻授業内容担当教員
12016-4-911:004月 ガイダンス(生命科学科のHPにて指示致します)小島 修一
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2タウタンパク質の凝集試験-1 実習の目的と背景、意義および実験方法・材料の説明高島 明彦
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3タウタンパク質の凝集試験-2 凝集反応とその観察高島 明彦
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4タウタンパク質の凝集試験-3 前回の実験・演習の結果のまとめと考察高島 明彦
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5ショウジョウバエの組織観察(1) 実習の目的と背景、意義と実験方法・材料の説明 安達 卓
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6ショウジョウバエの組織観察(2) 成虫原基におけるモザイククローンの誘発と可視化 安達 卓
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7ショウジョウバエの組織観察(3) 前回の実験の結果のまとめと考察 安達 卓
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8酵素タンパク質の特徴付け(1) 実習の目的と背景、意義と実験方法・材料の説明 小島 修一
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9酵素タンパク質の特徴付け(2) 精製、活性測定ならびに結晶化小島 修一
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10酵素タンパク質の特徴付け(3) 前回の実験の結果のまとめと考察小島 修一
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11出芽酵母の細胞周期観察(1) 実習の目的と背景、意義と実験方法・材料の説明 菱田 卓
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12出芽酵母の細胞周期観察(2) 同調細胞を用いた細胞周期の顕微鏡観察菱田 卓
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13出芽酵母の細胞周期観察(3) 同調細胞を用いた細胞周期のFACSによる解析 菱田 卓
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14,15全体のまとめ、レポート作成小島 修一
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単位
2単位(博士前期課程)
成績評価
講義および実習への出席状況とレポート
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